投資もゴルフも得意な形があると勝てる


投資もゴルフも得意な形があると勝てるようになります。

投資ではチャートのローソク足の並びで、
上昇トレンドや下降トレンドを見極めたり、

ローソク足のひげの長さで、転換点を判断したりします。

投資家それぞれに、得意なチャートの形があると思います。

得意な形というのは、過去の投資での成功体験からきます。

過去に勝った嬉しい記憶は残りますからねw

また、投資の相場は、時間帯により、
上昇しやすい時と下降しやすい時があります。

例えば株式投資では、
日本市場が開く午前9時頃には、売買が活発になります。

だから9時過ぎに、その日の最高値、最安値を付けることがよくあります。

あとは11時30分、12時30分、15時近くによく動きます。

FXもオセアニア勢が参加しはじめる朝方、
日本やアジア勢が参加しはじめる9時過ぎ、
ヨーロッパ勢が参加しはじめる夕方、
米国勢が参加しはじめる夜にはよく値動きします。

日本時間の夜中~朝にかけては、ゆるやかなボックス圏の動きが多い感じです。

このように時間帯によって動きに傾向があるということは、
得意な時間帯に絞った方が、結果が良くなるはずです。

ちなみに私は、朝、夕、夜の3回くらいに絞って取引しています。

無駄に取引回数を増やしても、負けるだけです。

投資で勝つには、自分の得意な形、時間になるのを、ジッと待つことです。

ゴルフでも同じです。

単純なパッティングでも、
スライスラインが得意な人がいれば、
逆にフックラインが得意な人もいます。

するとピンポジションによっては、残した方が良い位置にも、個人差があるはずです。

アプローチショットでも、上げるのが得意な人と、転がすのが得意な人。

コントロールショットが得意な人と、フルショットが得意な人。

それに得意な距離もあって、80ヤードコントロールするより、
100ヤードフルショットしたほうが良いという人もいます。

ゴルフスイングも同様に、フェードが得意な人、ドローが得意な人がいますよね。

ドライバーが得意な人、ユーティリティー、アイアン、パターが得意な人、それぞれです。

特にゴルフは精神面が結果に大きく左右するスポーツなので、

「これは得意だ」と思えるショットのほうが、結果が良くなるわけです。

だから得意な形がある人は強いし、勝てるのです。